中卒おじさんのクズなりに豊かな食常

主に長い独身生活で培った「食」をメインに色々な事を書いてます!

【古い町並(さんまち通り)】グルメ!絶品! オススメ!飛騨牛にぎり寿司のお店2選「完全版」


本日は飛騨高山の有名スポット「さんまち通りにある飛騨牛のにぎり寿司」のご紹介になります!




飛騨高山にはここ数年間、毎年GW前に必ず行っている場所でして今回もGW前に泊りでブラりと遊びに行ってきました^ ^

古い町並(さんまち通り)


やはりまずは城下町の中心、商人町として発展した高山の上町、下町の三筋を「古い町並」と呼び、上三之町・上二之町・上一之町の三つある町の辺りを「さんまち通り」と呼ばれる様になり飛騨高山の定番スポットとして定着したみたいです。

春には綺麗な桜も見られる!



タイミングがいいとこの様に春のシーズンには古い町並みを見て歴史を感じ、学びながら桜まで見られるので春に行くのが個人的には好き。





さんまち通りは何を撮っても絵になる風情なのでそんな中、食べ歩きも沢山できるので本当にいい所だなぁと行く度に変わらず感じます。





そんなさんまち通りには様々なご飯屋さんや食べ歩き出来るお店があるのですが、その中で今回は「飛騨牛のにぎり寿司」の食べられる2つのお店を中心にご紹介していきたいと思います!





その前に...

飛騨牛とは?


飛騨牛とはいわゆる岐阜県の飛騨地方で飼育された黒毛和牛の牛肉で食べられる前の飼育されている状態の牛の時は「ひだうし」と呼ばれていて、食肉になったものを「ひだぎゅう」と呼ぶみたいです!





肉質がきめ細かくやわらかで美しい霜降りは口の中でトロけ、最上品質の牛肉だけが名乗る事が許されるのが「ひだぎゅう」なのだ。





そんな飛騨牛をこのさんまち通りではお値打ちで食べられるお店が沢山あり、今からご紹介する2つのお店は食べ歩きにピッタリな女性に大人気の飛騨牛にぎり寿司が食べられるお店になります!

お食事処坂口屋


まずはこの坂口屋さんからご紹介!




店内でも飛騨牛を使った定食や丼、カレーを中心に様々なメニューが食べられるこちらのお店は元祖飛騨牛にぎり寿司の店頭販売でも人気のお店。


元祖飛騨牛にぎり寿司


このお店の飛騨牛にぎり寿司にはA・B・Cとメニューがあり、Aから順に飛騨牛赤身にぎり寿司(2貫500円)、飛騨牛にぎり寿司(2貫600円)、飛騨牛プレミアム寿司(2貫800円)と一人前がなっている。


※価格は変動する場合がございますのでご了承下さい。





写真では右が飛騨牛にぎり寿司で、左が飛騨牛プレミアムを一人前づつ買って交換して二種類味わえる様にして食べました!






味は飛騨牛にぎりはトロける脂の旨みと肉の食感も程よく残っていてトロけながらもモチっとした赤身の旨みも感じられて甘辛タレと酢飯にお肉の上に乗ったワサビが説明不要な旨さとなっている。






そして飛騨牛プレミアムの方は口に入れた瞬間にありきたりな表現になるがトロけて、口の中で酢飯と飛騨牛の脂の旨み甘みが合わさり噛み締めながら食べてるといつの間にか一瞬で消えて無くなってしまいます。笑






魚でいう所の大トロの様なトロける肉と脂の旨みをしっかりと感じられて美味しいです!






お寿司の下皿がせんべえになっていてゴミにならないのも工夫されていて素晴らしいです!






しかしお次に紹介するコチラが個人的にメインとなるお店なのである。

飛騨こって牛




※写真3枚目にある価格等は変動する場合がございますのでご了承下さい。




こちらのお店は飛騨牛にぎり寿司専門のお店で肉の質が更に上質な旨みある飛騨牛にぎり寿司となっていて5等級の最高品質の希少部位を使用したお店となっている。





お米には飛騨産のひとめぼれ。






塩には能登半島の竹炭塩とイタリア産の岩塩。






タレはオリジナル煮切り醤油。






しょうがは奄美大島の黄金しょうがを使用。






その他にも厳選素材まで使用した「こだわりの飛騨牛にぎり寿司専門店」なのだ。






なのでこのお店は他のお店より並びも多いのですが今回は以前より並びやすくなっていまして、その理由として4月にもう1店舗増やしたみたいです!






新店舗の方では新店舗でしか食べられない限定メニューがあるので新店舗へも是非!!






そんな新店舗の登場によりあのエゲつない並びが少しでも緩和されると考えたら非常に有り難いところ。






さて、色々食べていこう!

飛騨牛にぎり寿司


まずこれは飛騨牛にぎり寿司で2貫700円。





明らかに美味しそうな色をした飛騨牛の上に、こだわりのしょうがと醤油タレが塗られた生姜醤油味とこだわりの竹炭塩のかかった二種類の味となっていてどちらにも刻みネギがかかってる。






これは旨すぎる。笑






とにかく飛騨牛の肉の品質が明らかに違っていて、噛む程に肉の旨みも感じられつつ口の中で徐々に脂の旨みが酢飯に染み込む様に溶けて無くなっていく。






竹炭塩のかかった方は塩の旨みがより飛騨牛の旨みを引き立ててくれてシンプルながらもよりダイレクトに飛騨牛の旨みを存分に感じられる一貫となっている。






しょうがと醤油タレのかかった生姜醤油の方はクドくならないように爽やかな生姜や刻みネギが後味をサッパリとさせてくれて、またすぐにどちらも食べたくなる程の美味しさなのだ。


お得な三種盛り


こちらは3種類味わえる三種盛りで値段は1000円。






左から岩塩、生姜醤油、軍艦となっている。







先程の二種類の味の飛騨牛にぎり寿司に軍艦が一つ乗っかった三種盛りで軍艦もこれまた旨い。






うずらの黄身に甘辛タレがまさに極上のユッケが乗った軍艦巻きとなっていて、しっかりとした飛騨牛のぶつ切りされたお肉が多きめにゴロゴロと入っていて肉の旨みもしっかりと感じる事ができて抜群の旨さである。






やはり握り寿司には敵わないかな?って思うもののこれはこれで握りとは比べられない美味しさがそこにはある。

飛騨牛トロさしにぎり


最後はこのトロさしにぎりで値段は1000円。






以前は900円だったけど値上がりしたみたいです!






しかしこれが本当に旨くて初めて食べた時からここのお店のトロさしにぎりの虜となってしまいました。

白髪ネギにわさびと醤油タレがかかっている


このトロさし握りには白髪ネギにわさびと醤油タレが塗られており、綺麗なサシの入った上質な光り輝く飛騨牛と白髪ネギの感じが外観から上品な一皿だ。






そしてこの握りは坂口屋さんの飛騨牛プレミアムが魚の大トロならばこって牛のトロさし握りは「最高級クラスの大トロ」となっている。







とにかく芸術的な最高品質のこの飛騨牛は旨みの塊。







大トロの様なトロける感じに肉ならではの旨みは脂っこいはずなのに非常に上質な脂の為、甘みがありしつこくない







ワサビと醤油タレがこれまた飛騨牛の脂の旨みや甘みを更に引き出しながらも酢飯と合わさりサッパリとさせてくれ、そこに白髪ネギの風味も合わさるから食べ歩きで食べるレベルでは無い程の上品な極上の一皿となっている。笑


追加で再び並び注文してしまう旨さ!!


旨すぎて飛騨牛トロさしにぎりをもう一回並んで食べる程にさんまち通りに遊びにきた際には是非立ち寄って色々なメニューを食べ比べたりしてほしいお店の1つなのだ。

この様に白髪ネギの中にワサビが入ってる


飛騨牛トロさしにぎりは白髪ネギをよけるとこの様にワサビが入っている。





ワサビが苦手な方は言えば恐らくワサビ抜きにも出来るとは思います!





そしてこのお皿もせんべいになっていて伊勢地方でおばあちゃんが一枚一枚手焼きした生えび、あおさ入りの煎餅となっていて、せんべいにまでこだわる徹底ぶり。笑





ここでしか食べられない「こって牛用のオリジナル煎餅」となっていて普通に煎餅自体も美味しいです!






いやぁ最後までしっかりとうまかったぁ。






他に食べたいもの沢山あったがお昼はこれで既にお腹膨らませてしまいました。笑






どちらのお店もそれぞれ値段が違ったり良さがあるのでこの辺はご自身の都合に合わせて色々と食べてみる事をオススメ致します。






しかし個人的にはオススメするなら「こって牛」一択。






どちらも美味しい事には代わりありませんが、やはり飛騨牛自体の品質自体がまずは違うし、酢飯の感じや素材のこだわりを色々と感じられて全体的にこって牛に軍配が上がります。






見て楽しめ、味も良しなので値段は少し高めにはなってますがせっかく来たなら美味しい方を食べるのがいいと思いますので!






「坂口屋」はお食事処がメインのお店ではあるので店頭販売として考えれば「こって牛」は専門店なので勝ります。






ですが美味しい飛騨牛等の色々なお食事がお値打ちで食べられたりすることに関してはこって牛には握り寿司の店頭販売しかない為、その点では坂口屋が勝りますから本当にどちらも比べられない両方いいお店な事には変わりありません。

おわりに


そんな本日ご紹介した古い町並(さんまち通り)で食べられる店頭販売されている「飛騨牛にぎり寿司」が食べられる2つのお店のご紹介になりましたが、あくまで店頭販売の飛騨牛にぎり寿司専門店として考えれば「こって牛」ですが「坂口屋」はお食事処でもあるのでどちらもオススメなお店なのです!







お食事なら坂口屋、店頭販売なら特化型のこって牛といった様に場面でどちらのお店も使い分けて利用するのもいいのかな?と個人的には思いますので、興味のある方は飛騨高山さんまち通りに来られた際には是非、両店舗に都合が合えば足を運んでみてはいかがでしょうか?







2つの店頭の詳細はコチラから↓


【御食事処 坂口屋】




【飛騨 こって牛】




それでは長くなりましたが本日はご覧頂き誠に有難うございました♪