中卒おじさんのクズなりに豊かな食常

主に長い独身生活で培った「食」をメインに色々な事を書いてます!

吉野家「牛牛(ぎゅうぎゅう)定食」が食べ応え抜群な肉盛りメニュー!?

こんにちは!



本日は昼飯に「吉野家」にフラっと寄ってみた所、ボリューム満点な定食が目に止まったので注文してみる事にしました。




早速ですが色々とご紹介していきたいと思います!

牛牛(ぎゅうぎゅう)定食


お昼ご飯を仕事の仲間と食べにフラりと寄った吉野家。




店内へ入りメニューを見てるとこの日は何故かどうしても気になるメニューを発見。




いつもであれば「牛丼並のつゆだく」のお新香orキムチセットが自分の中での鉄板メニューなのだが、この日は何故だかガッツリ系メニューを冒険してみる事に。





「牛牛(ぎゅうぎゅう)定食」




そう。それがメニューにあった牛牛(ぎゅうぎゅう)定食なのだ。




これはお昼から中々のガッツリとした肉盛りメニューである。





食べられるのか心配だ。←女子かっ





冗談はさて置きとりあえず注文して待つことに。



吉野家牛牛(ぎゅうぎゅう)定食「到着」


数分待つと速やかに牛牛(ぎゅうぎゅう)定食が到着してくれた。




内容としましてはご飯、牛カルビ、牛皿に味噌汁付きとなっている。





そして「吉野家」の注文してから出来上がるまでのスピードの早さは働く人々のお昼の貴重な限られた時間の中で非常に有難い存在なのである。




助かります!!←どした?




値段が税込690円と安いからこれまた有難い!笑





さて食べていくとしようじゃないか。





っとその前に…



ピリ辛好きに嬉しいコチュジャン付き!?


この定食にはピリ辛好きには更にご飯が進むコチュジャンも付いている。




これは牛カルビ側に付けて食べると更にご飯が進みそうだ。




も、もう我慢できんぞっ!!

って事で実食していきたいと思います。



牛カルビ実食



まずは腹ペコな身体に染み渡る牛カルビから食べていく。



初めて吉野家で牛カルビ食べたけど中々これは美味い!!



焼肉風の甘辛ダレにしっかりと絡まった牛カルビはとにかくご飯が進みすぎてしまう。



そしてコチュジャンを途中から加えて食べると、これまた甘辛な牛カルビにコチュジャンの味噌系の旨みと辛みが加わって、これまたご飯が進みすぎる美味しさに。




これは腹ペコなお昼に染み渡る美味しさだ。



牛皿実食



お次は吉野家の定番である「牛皿」。




これはもはや説明不要な吉野家の牛丼の「アタマ」部分だけをお皿に移したメニューで、ご飯と別で食べる事によって牛丼とは一味違った美味しさがあり大好きだ。





途中から紅生姜に卓上の七味を少しふりかけて食べるのも◎。





そんな「牛皿」を食べてたら、まだ自分が若かりし16歳の頃、激安な現場仕事の日当いバイト代の中から「500円」を握りしめて週に一度、この牛皿に鮭とご飯の付いた「牛鮭定食」を一人で夜な夜なクタクタになりながら食べに行くのが「なんだか大人になった気がした」と思っていた当時のクソガキだった頃の自分を何故だか、ふと思い出した。笑





でもそういう昔の思い出って自分の中では「初心」に戻れる瞬間だったりもするから今となってはどの思い出もいい思い出だ。





そんな吉野家での若かりし頃の思い出に浸りながらもガツガツと食べてるとあっという間に完食!!





いやぁ、美味かった!!





これは午後からも頑張れる肉盛りメニューとなっていてお昼にこの日は頼んでみて大正解。




ご馳走さまでした!!

おわりに


そんな本日ご紹介した吉野家の「牛牛(ぎゅうぎゅう)定食」となりましたが食べ応え抜群で「牛カルビ」「牛皿」が一度に楽しめるワガママな胃袋をガッチリと掴んでくれる肉盛りメニューとなってて美味しかったです!





一度に二度も三度も楽しめるプレミアムな定食となってますので気になった方は吉野家へ行った際に頼んでみてはいかがでしょうか?





「早くて安くて美味い吉野家」はいつでも、いくつになっても庶民の味方で居続けてくれる事にきっと違いないであろう。





それでは長くなりましたが本日は見て頂きありがとうございました♪