中卒おじさんのクズなりに豊かな食常

主に長い独身生活で培った「食」をメインに色々な事を書いてます!

【究極のたこぶつ】釣りたてのタコで作ってみたら絶品すぎた!!

どうも!ユウキと申します!!




本日は自身の趣味の一つでもある「釣り」で釣れたタコを使って「究極のたこぶつ」のご紹介になります!




早速ですが色々書いていきたいと思います^ ^

究極のたこぶつ


こちらが今回釣りたてのタコで作った「究極のたこぶつ」




胡瓜やワカメも添えて、酢味噌と醤油も用意。




たこぶつ自体は茹でて切るだけなので簡単に作れるのですが、タコを釣ってそのまま食べられる訳ではないので「下処理」が少しだけ大変だったりします。

釣ったタコ



今回釣ったタコがコチラ!!




釣ったというよりは今回は釣りをしてたらタコがオマケとして掛かってくれたので引っ張り上げた感じです。笑




タコ釣りは「小さなタコの形をした専用の仕掛け」なんかもあるので堤防とかでも意外と簡単に釣れたりしちゃいます!




そんな釣ったタコは内臓を現地で取って冷やして持ち帰ってから更に下処理をしていきます。

釣ったタコの下処理


内臓を取ってから持ち帰ってきたタコの一部。




ポイントが二つあって「滑り取り」をしっかりとする事と「茹ですぎない」事さえ押さえておけば誰もが美味しいタコが食べられます!!




まずはタコの最大の手間といえば「滑り(ぬめり)取り」





後、知らない方には意外かもしれませんが、釣ったタコって「かなり生臭い」です!笑





そんなタコの「滑り取り」は塩を用意してタコをザルに移したら丁寧に塩揉みしていきます!





吸盤に汚れが結構たまってるので特にしっかりと塩揉みして水で洗っていきましょう。





滑りが取れたら後は鍋に水をたっぷりと入れて沸騰したら茹でていきます!





タコの「赤みがかった鮮やかな色」は実は醤油等で更に色付けしているのをご存知でしょうか?





ですので茹でる時に色を付けたい方は醤油を入れると同じみの皆さんの知ってるタコの色になります!





もしくは茹でる時にお茶の葉を入れて茹でる方法もあって、お茶っ葉に含まれる「タンニン」という成分が綺麗な色になるとも言われていますのでこの辺はお好みで♪





茹でたら後は氷水で冷やして「粗熱」が取れたら水気をしっかりと拭き取れば下処理はこれで終わりです!





茹ですぎると固くなりますので。目安としては大きさなどにもよりますが大体3~5分程茹でればOKです!





下処理が終わったらブツ切りにタコを切って胡瓜とワカメも綺麗に盛り付けたら「究極のたこぶつ」の完成だ。

実食していきたいと思います!!


さて!綺麗に盛り付けた究極のたこぶつをまずはそのまま一口バクりっ。




!?!?




ガチで旨し!!




プリプリで柔らかなタコには甘さがあり、塩気もほんのりと効いてて臭みが全く無く、「むしろ旨みしかない」。笑




これは少しだけ手間をかけて自らが釣りをして調理した甲斐が大いにある。

酢味噌でも食べてみる!


やはり、たこぶつと言えば酢味噌も外せない。




この酢味噌の甘酸っぱい感じが、タコの旨みをより引き出してくれて◎。

醤油でも食べてみる!


そしてコチラも外せない醤油。




タコの甘みに醤油の塩気がこれまたタコの旨みをしっかりと引き出してくれて◎。





やはりそのまま食べるのが一番だが、酢味噌や醤油も外せない美味しさになっている。





そんなこんなでおつまみにチビチビとつまんでいた筈が気付いたらあっという間にペロリと完食。





いやぁ美味しかった!





ご馳走さまでした!!

おわりに


そんな本日ご紹介した「究極のたこぶつ」のご紹介となりましたが、やはり自分で釣りして自分で調理までやるとなると色々な苦労もした分、「何にも変えられない美味しさ」となるので究極の一品が出来て良かったです^ ^





余ったタコは茹でて切るだけにして、両親や友人におすそ分けして仲間や家族の喜ぶ顔も見られて良かったです!





そういった所まで含めて釣りして調理も出来ると良いなって思って始めたのがキッカケでもあるので、これからも色々な「釣り飯」にも挑戦し続けて自分自身成長し続けていきたいと思います。





それでは長くなりましたが本日は見て頂きありがとうございました♪




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