中卒おじさんのクズなりに豊かな食常

主に長い独身生活で培った「食」をメインに色々な事を書いてます!

【旅館たなか平湯温泉】旅館の美味しいご飯を堪能しよう!!

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どうも!ユウキと申します!!



本日は旅館で食べるご飯をメインにご紹介していきたいと思います!




早速ですが色々書いていきたいと思います!

奥飛騨平湯温泉【旅館たなか】


今回ご紹介するのは岐阜県にある奥飛騨温泉郷平湯にある旅館たなか




様々なプランがあり、尚且つお食事も美味しかったので、詳しくは最後にリンク等貼っておきますので気になった方はそちらから詳細をご覧下さい!

露天風呂


天然温泉で内湯と露天風呂もあり、ゆっくりくつろげます!



こちらの温泉は疲労回復、神経痛、冷え性等に効果があるみたいです^ ^

貸切露天風呂もあり


これも良かった貸切の露天風呂。




これはコチラの旅館の主人が手作りで檜(ひのき)で作った貸切露天風呂との事です!!





時期にもよるとは思いますが、明るい時間に入ると外から丸見えなんじゃないの?ってスリルが若干あるので、くれぐれも入る際には気おつけましょう!笑





さて、そんなコチラの旅館で食ブロガーとして力を入れたいのがやはりお食事!





そんなコチラの「旅館たなか」の夕食はどうなのか?ご紹介していきたいと思います!

夕食の前菜から




山菜や酢の物など、好き嫌いが無い自身にとってはどれも美味しい!



※季節や時期でメニュー等、変わる場合がありますのでご了承下さい

刺身や蕎麦


刺身や蕎麦に茄子のお浸し!



この綺麗な見栄えやちょこちょこっと色々食べられる感じが美味しく感じますよね♪

鮎(あゆ)の塩焼き


こちらは鮎の塩焼き。




やはりこういった川魚が食べられるのは田舎ならではで新鮮な川魚はやはり美味しいです!




付け合わせに付いている茎わかめやキクラゲの梅肉和えもサッパリしていて◎。

天ぷら


旬の天ぷらは海老、エリンギやピーマン、茄子、季節の山菜などの天ぷらになっている。



抹茶塩で食べるのが◎。

飛騨牛(ひだぎゅう)の陶板焼(とうばんやき)


そしてメインはやはり飛騨と言えばの飛騨牛





飛騨牛サーロインの陶板焼。





いわゆる「陶板」を使って焼く焼肉ですね!





4切れと少ないのか?と思いきや、飛騨牛+サーロインだから濃厚な旨みと良質な脂っこさがあり、4切れでも十分すぎる満足感がありました!





野菜と共に付いてきた焼肉タレでペロりと完食です!




この焼肉タレが普通の甘辛い焼肉タレだったので、もう少しタレにも「飛騨牛に合わせてこだわっていたら」個人的には満点でした!





ポン酢と焼肉タレ合わして作るだけでもステーキソースっぽくなりますし、岩塩とか用意して肉本来の味も味わえる様にしたり等、料理好きな自分としてはこの辺は少しだけ勿体ないかな?と感じました!





しかし全体的に考えたらお値打ちなプランで行ったので個人的には大満足です!




いやぁ、それにしても腹パンパンです。笑





ご馳走様でした!!←合掌





さて、朝ごはんも期待が高まる所だが如何に!?

朝食


朝食はコチラ。




鮎の甘露煮に海苔、温泉たまご、佃煮系、サラダ、お漬物等、ご飯が朝から進みすぎてしまうラインナップだ。

名物!朴葉味噌(ほおばみそ)付き!


そして飛騨高山の郷土料理である朴葉味噌付き。




朝からこんなにご飯が進む「おかず達」




しかし普段朝はあまり食べない自分でも、こういう所の朝食だと食べられるから不思議ですよね!




いやぁ、どれも美味しくて満足でした!!




ご馳走様でした。←合掌

おわりに

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そんな本日は奥飛騨温泉平湯にある「旅館たなか」「ご飯をメイン」にご紹介しましたが色々と個人的には十分に満足できる旅館となっていました^ ^





やっぱりこういう所で「ゆったりと時間を忘れて食べられる」って事が個人的には美味しく感じられるスパイスの源になっているのかなと思います!





旅館の空間や温泉があるからこその「より料理まで美味しく」感じられると思うので、色々な要素が合わさり詰まった「旅館」って改めて素晴らしい場所だなと感じさせて頂きました。






それでは長くなりましたが本日は見て頂きありがとうございました♪



【お店情報】

奥飛騨平湯温泉 旅館たなか

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