夏の終わりの「じゃこと茗荷(みょうが)のオニオンスライス」で森山直太朗を感じた一品!

夏の終わりの「じゃこと茗荷(みょうが)のオニオンスライス」で森山直太朗を感じた一品!
な〜つの終〜わ〜り〜...♪

な〜つの終〜ふぁ〜りぃ〜には...♪

ただ貴方に会いたくな〜るの...♪

あ、どうも!ユウキと申します!!

そんな森山直太朗の名曲「夏の終わり」を聞くと貴方に会いたくなるのが自分は「茗荷(みょうが)」なのだ。笑

本日は夏も終わりということで夏が旬の茗荷(みょうが)ともしばしのお別れという事もあり、簡単な一品おつまみをご紹介したいと思います!

じゃこと茗荷(みょうが)のオニオンスライス

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こちらが夏の終わりに相応しい爽やかな一品。

材料は...
  • じゃこ
  • 玉ねぎ
  • 茗荷(みょうが)
作り方は...
玉ねぎをスライスして、じゃこ、小さく刻んだ茗荷(みょうが)をお酢で和えたらあっという間に完成となります!笑

夏が「旬」の茗荷(みょうが)を刻んで加える事でクセのある爽やかな美味しさに。

茗荷(みょうが)ってどんな食材?

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こちらは自身が富山県に採りに行った時の天然物の茗荷(みょうが)。

やはり何に対してもいえますが「天然物」は香り、風味等が強いので味も勿論、全然違ってきます!

自分は釣りや山菜採りなんかもするので年中何かしらの「食」に対しての趣味があったりもします。

食べるって事は生きてる限り「命を頂き続けていくこと」なので自らが出来る事は出来るだけやって「しっかりと感謝して少しでも美味しく食べたい」のです!

そんな茗荷(みょうが)は実はショウガの仲間。

後、茗荷(みょうが)って実はなんです。笑

これは知らない方も意外と多いのでは?

地下茎がありそこから出たが茗荷です!

イメージとしてはタケノコみたいな感じで生えてます。

そんな茗荷(みょうが)はクセがあり、苦手な人もいるかもしれませんが、好きな人には好きなクセになる美味しい薬味ですよね♪

そして血流促進、食欲増加等の効果もあり、健康的な野菜であることも確かです!笑

書いてるとこれで一記事書けてしまうくらいに長くなってしまうので、この辺で作ったおつまみを食べていきたいと思います!笑

じゃこと茗荷(みょうが)のオニオンスライス食べる

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おもむろにキンキンに冷えた缶ビールを冷凍庫から取り出したら晩酌の開始だ!!

シャキシャキで甘さのあるスライスオニオンとじゃこの旨みに小さく刻んだ茗荷のクセがお酢の酸味と抜群に合う。

ところで、ブログタイトルや冒頭にある森山直太朗の「夏の終わり」が自身は大好きな曲でもあります!

野球好きでもあるので「熱闘甲子園でかかる夏の終わり」は本当泣けましたね!笑

あの熱い球児達の白熱した高校野球ならではの数々のドラマが生まれる試合を見て毎回泣いてました。笑

そんな名曲である夏の終わりは、悲しくて切ない歌って事は皆さんはご存知ですか?

夏の終わりは戦争の終わりでもある。

そんな反戦の意味も込められた歌でして本当に素晴らしい曲だと思います!

自分の中では間違いなく夏の歌といえば「夏の終わり」なのです。

そんな夏が旬の茗荷を使った酒のアテと共に聞く森山直太朗の「夏の終わり」

最高です♪泣

いやぁ、久々に聴いたら改めて本当いい歌だ!

おわりに

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そんな本日ご紹介した夏の終わりを感じる「茗荷(みょうが)を使った簡単一品料理」を酒のアテに歌を聴きながら浸ってしまいました。笑

夏の思い出の曲と共に食べる、夏の終わりを感じる茗荷(みょうが)はなんだか「ちょっぴり切なかった」です!

茗荷(みょうが)よ...また来年の夏も会いましょう...完

それでは長くなりましたが本日は見て頂きありがとうございました♪





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