【のどぐろの干物】あおきの干物本店で高級な干物を買って食べてみた!

【のどぐろの干物】あおきの干物本店で高級な干物を買って食べてみた!

どうも!ユウキと申します!!

本日は熱海に遊びに行った時に購入した干物の中から高級魚である、のどぐろの干物を買って食べてみたのでご紹介!

早速ですが、色々とご紹介していきたいと思います!



のどぐろの干物(あおきの干物本店)


コチラが熱海にある有名な干物店、あおきの干物本店で購入した「のどぐろの干物」

値段は1200と少々お高めではあるが、庶民の自分でも手が届く範囲内なので購入できて良かったです!

さて、焼き上げてく前にのどぐろってどんなお魚なのか?少しだけご説明していきたいと思います!


のどぐろってどんなお魚なの?

写真は以前に食べた「のどぐろの塩焼き」になります。まず、のどぐろとは「アカムツ」とも呼ばれていて、のどぐろ名前の由来は「喉が黒いから」であり「喉黒」「のどぐろ」といわれるようになりました。

厳密に言うと口の中が黒いお魚です!

そんな高級魚でもある「のどぐろ」には旬が所説あり、一般的には冬から春が旬と言われていますが、産卵前の夏頃や産卵期が美味しいとも言われており、色々な説があるお魚となっています。

なので人気の理由は「年中通して旨い魚」だからなのです!!

のどぐろは年中通して脂ノリも良く美味しいから希少で尚且つ人気の理由でもあるのです。

大きいほど脂乗りがあるので、値段も大きさで「段違い」に変わっていきますが、今回の干物くらいのサイズですと、比較的お手頃なお値段で食べられるお魚にもなってます。

これで少しは「のどぐろ」の事がお分かり頂けた事でしょう!

そして干物では唯一食べた事が無かったので個人的に楽しみです♪

お次は焼いていきたいと思います!


焼き上げていく


干物を開封したら、グリルで焼いていく。

焼き方はグリルにサラダ油などを塗り、熱してから身の部分を上にして、大きさにもよりますが大体5分程焼いていき、焼けたら皮面にして約3分程焼いたら美味しく焼けます!

冷凍の干物の場合は自然解凍してから出来るだけ常温の干物の状態になってから焼くと美味しく焼けます!

さて、のどぐろの干物がいい感じに焼けてきました!

焼けてきたらお皿を用意して...


完成しました!

完成した「のどぐろの干物」がコチラになります!

いやぁ、中々美味しそうに焼けました!

焼いてる時から干物の香ばしい香りが部屋中に立ち込めてヨダレが出るのを我慢しておりました。←犬or猫?

こ...これはもう我慢出来んぞっ!

というこで実食したいと思います。


実食開始!


まずはお箸で真ん中辺りからほぐしてパクりと一口...

あぁ、うまいわコレは。笑

まずは特徴的である脂乗りはこのお店の「のどぐろ干物」からはそれほどは感じない。

しかし臭みがない上品な白身に適度に乗った脂の旨みは、干物なので噛むほどに旨みも広がり他の魚にはない美味しさだ。

かといって脂が乗ってないわけではなく、ちゃんと脂も適度に乗っているから、皮と身の間のジュワ〜と広がる脂の旨みも絶品です!

味は臭みがない淡泊で上品な濃厚な鯛といった感じかな?

脂もしっかりと乗ってるのですが上品な味わいです!


おわりに


そんな本日ご紹介した、あおきの干物本店で買った「のどぐろの干物」になりましたが、上品な身と程よい脂乗りもあり、絶品でした!

コチラのお店は通販もやっていますので、気になった方は通販か、熱海に立ち寄った際に足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

一応ですが個人的に干物が美味しかった通販でオススメの干物セットも貼らして頂いてますので、そちらも是非!

それでは本日は見て頂きありがとうございました♪

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お店の名前あおきの干物本店
住所〒413-0013 静岡県熱海市銀座町10−20
電話番号0120-150-703
営業時間8時30分~
オススメ度★★★☆☆



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